エボラブルアジアは、ラボ型オフショア開発のパイオニアとして、皆様のベトナムでの成功にコミットします。

ベトナムハノイでの生活環境(その1)

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ホーチミン市からハノイ市への移動を告げられ、いざ出陣の機中でおもむろに靴を脱ぐと素足が座席の隙間から伸びてきました。

その7.ハノイの裸足文化

周りを見渡すと自分の席以外でも同じ光景が、さらにサンダル履きが多い。おおおお~~~~~ぃ。一瞬気がめいるも、いやいやハノイは首都だから着けばきっと違う、と心に言い聞かせホーチミンからの2時間の旅が始まりました。

そして、飛行機を降り空港から日系企業が多く在る工場地帯を通り抜け、会社の有る場所へ。そして日本人ぽくご近所挨拶、またしても!?ハノイのオフィスでは靴を脱ぎ裸足が多いのです。

いやいやと思い会社は土足OKにしましたが、来るお客様は靴を脱ごうとする。そしてアパートを借りに行くと、ここでもまた階段手前で靴を脱ぎ部屋までの靴を片手に上がらなければいけません。沢山の疑問符が頭の中で駆け巡ります。
ホーチミン市の頃はそんなことはなかったと思い出し、、これはまさかのハノイ文化なの!?

後日スタッフに聞くとハノイは雨が多く、湿度が高く雨も多いために、絨毯や床をなど痛めないために裸足になるそうだと。おおおお~~~ちゃんと理にかなってる。
確かに慣れると裸足も気持ちいいし、程よい刺激で健康にも良い!!

日本・中国からいらっしゃるお客様の為に、オフィスでは靴のまま上がることにしたけど。時々裸足を社内で見かけます。ブース単位で土禁エリア作ろうかな…。
ただ、エコノミークラス症候群防止にはなるかもしれないけれど、機内で裸足になって席の間に足を入れてくるのは、止めて欲しいな。それか航空会社は足を上げても良いような工夫してくれ~~

 

その8.ハノイの気候

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意外と晴天が多いハノイの昼間

ハノイに来てまだ1年経っていませんが、移動する前には年中曇っていて雨ばかりと散々脅かされました。実際に来てみると夏場の昼は晴天が続き、高温多湿で熱い。ただ朝晩は意外と過ごし易く、週末には仕事帰りに旧市街に出向き、ホアンキエム湖畔を夕涼みで散策やサッカースタジアム近辺でベトナム焼き鳥を路面で食べれる感じです。

話は脱線しますが、週末の夕方はまず街の中にある「ハンダイ・スタジアム」へ、ベトナムサッカー(シーズンは1月~8月)のハノイT&Tのサッカーをゆったり観戦。その足でベトナム焼き鳥通りにて1杯40円くらいの生ビール&ベトナム焼き鳥で腹ごしらえ。これが週末の過ごし方です。

さて、話は戻しますと日中はがんがんと太陽が降り注ぎ、熱いと言うより痛い感じかな。昼ごはん食べに外に出るだけで真っ黒になる感じ。そして仕事終わって晩御飯を食べて帰ろうとすると突然強い雨が降り出し、時には朝まで降り続く。日中よりも深夜と早朝に雨が多いので、夜遊びしない人には良い感じです。

雨天の出勤

まれに朝の出勤時間まで降り続いた場合が厄介で、メンバーは土砂降りの雨の中バイクで来るから大変です。私も雨の中6車線横断2回は命がけ、会社に近すぎてタクシー使えないのも最近どうかな、と考え中。

ただ、どんな土砂降りが降ってもバイクが壊れない限り、カッパを着て時間通りに出社するハノイっ子は凄い!凄すぎる!!脱帽です。

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そして、冬は寒いと聞いています。ハノイっ子は厳しい「自然の中で逞しく育っている」のです。

次回は、「ハノイでの生活環境」後編です!つづく。

吉迫 寿

中国でのオフショア開発会社、事業会社立ち上げ経験を経て現在ベトナム、ハノイ支社でのラボマネージャとして活躍中!!