エボラブルアジアは、開発コストや管理業務のコスト高に悩んでいる企業の課題を解決いたします。

EVOLABLE ASIA×インターンシップ その実態に迫る!!

こんにちは!

今回は、2014年10月の1ヶ月間、エボラブルアジアでインターンに参加した山元と、
9月から来年2月までインターンの大崎が対談形式でお送りします!
1ヶ月間のインターンシップ・ベトナム生活を振り返ります。

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自由で人を大切にする企業風土を感じたインターン

ー大崎

まずは山元くん。エボラブルアジアでの1ヶ月間のインターンはどうでしたか?

ー山元

1ヶ月本当にあっという間でした。
エボラブルアジアでのインターンは、自由に何でもやらせてもらえた、という印象です。

あと、運良くというかタイミングよく社員旅行に参加できたことがよかった!
この社員旅行でも感じたし、この会社にいてずっと感じることだけど、エボラブルはすごく人を大事にしている会社だなと思います。

実際、ベトナム人のスタッフに話を聞く機会もあったけど、ここまでいろいろイベントをしたり社員旅行に連れていってくれる企業ってなかなかベトナムでは少ないと聞いたし、社長のいう「企業風土」経営が体現されているんだなと感じます。

ー大崎

たしかに。誕生日のスタッフの机にプレゼントが置かれたり、「ベトナム女性の日(10月20日)」には女性社員全員に商品券が配られたりね。そういうことが普通に行われてる会社っていいなって思った。

社員旅行で初めてキックオフに参加したけど、あのときの社員さんの嬉しそうな顔とか、ほんとに心から楽しんでいるようすがすごい印象的だった。(社員旅行の記事はこちら


この1ヶ月、インターンで一番印象に残ってることは何?

ー山元

べとまるの運営者、ネルソンさんのインタビューかな。1万人以上から人気を集めるような、面白いことが書ける人の思考ってどうなってるんだろうって気になってて。実際にインタビューでは、どのようにして今のべとまるに至ったのかという背景や、どうやってブログを書いているのか、ネルソンさんの考えをかなり詳しく聞けたからすごく興味深かった。

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ー大崎

インタビューの最後の方は、なんかネルソンさんによる山元くんのカウンセリングみたいになってたね(笑)

ー山元

たしかに(笑)良い意味で「型にはまっていない」人の生き方って純粋に面白い。自分は今まで普通に高校大学行って、みんなと同じ時期に就活して、来年春就職する、っていういわば「王道ルート」に沿って生きてきてるけど、そうじゃなくて何か人と違うことをしていてすごく生き生きしている人を見ると、興味があるし話を聞くのは面白いよね。

 

自分のこれまで、そしてこれからの生き方についてかなり考えさせられた

ー大崎

そう、特にホーチミンって色んな日本人がいて、
日系の大企業から駐在員として来ている人がいたり、日系企業のベトナム法人に現地採用で来ている人がいたり、自分でベンチャー企業を立ち上げた人がいたり、私たちみたいなインターン生もいるし、本当に様々な日本人と出会えるよね。

それは私にとってもすごくいい経験になっていて、私は来年の春から就活だから、今のうちにベトナムで働く色んな社会人の方にお話を聞けるのはすごくありがたい。

視点や選択肢が広がったというか、こういう生き方もあるんだって思うことが多いね。

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ー山元

きっかけは何にしても、ホーチミンに来ている日本人の方々と触れ合うと、自分にはないような「攻め」の姿勢を強く感じた。エボラブルアジアは、日本から駐在員で来られてるお客さんたちが数多くいて、みなさん仲が良いし、親しみやすいからお話できる機会がたくさんあったけど、そういう海外に出て行くような日本人の方々と直接話ができて、勢いを感じたっていうか、、自分にとってはインパクトが大きかったです。自分のこれまで、そしてこれからの生き方についてかなり考えさせられた。

ー大崎

ベトナム自体も今まさに経済成長を続けている国だし、エボラブルもどんどん成長している会社だから
そういう勢いのある空気を肌で感じることができるのはすごくいい経験やんね。

じゃあ、そんなベトナムだけど、来てびっくりしたことはある?

 

 最近の新興国は昔の先進国とは発展の仕方が違うことに気づいた

ー山元

びっくりしたというか来てみて感じたのは、
国の発達の順序が日本や他の先進国と違うということ。

例えば、社会インフラがまだ先進国と比べると整っていないのに、wifi環境は日本よりすごく進んでる。カフェとかレストランではほぼフリーwifiが使えるよね。

ー大崎

うん、戦後の国の発達の仕方って、道路整備とか公共交通機関とかのインフラが出来て、テレビやパソコンが出来てスマホが出来て、インターネット社会と呼ばれるようになったけど、最近の新興国はそれとは少し発展の仕方が違う。

ベトナム社会ではインターネットはすでに結構普及してるけど、今地下鉄の建設真っ最中で、外を歩けばバイク社会で毎日渋滞で、社会インフラはまだこれからっていう部分もあって。

そこの違いってどういうふうに働くと思う?

ー山元

ベトナムの国策であるIT人材の育成とかって、今現在の先進国の需要に合わせたものやんね。
現在の世界情勢にあわせた発展の仕方が、政策にもうまく活かされていると思う。
若い労働力が多くて、人材が豊富っていうベトナムの強みをうまく活かしてるよね。

 

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人との出会いが大きな収穫。変な遠慮はせずに貪欲に攻めよう

ー大崎

1ヶ月のインターンの中で、ここがよかった!という点をひとつあげるとすると?

ー山元

人脈が増えたことですね。

ホーチミンに駐在員として来ている日本人の知り合いの方の紹介で、
ベトナムで会社を立ち上げた人と知り合えたりとか、日本人だけじゃなくて国籍もさまざまで。

若くてバイタリティのある優秀な人と個人的なつながりができたことが、こっちに来てすごくよかったと思うことのひとつ。日本ではなかなかそういうことは簡単にはできないよね。

ー大崎

なるほど。確かに人との出会いは、どこにいっても一番大きい収穫だよね。

じゃあ逆に、もっとこうすればよかった、という反省はある?

ー山元

インターン業務でいうと、だめもとでもいいから、もっとアイデアを周りに発信してフィードバックをもらったほうがよかったかな、と思う。
ベトナムに関する知識も少ないし、会社についても社員さんと比べたら全然知識が浅いのに、自分の頭の中で考えようとしすぎたのがもったいなかったかな、と思ってます。

やっと最後の一週間ぐらいで自分なりのアイデアを周りに言えたので(笑)
1ヶ月しかないのに、、今考えるともったいないよね。

ー大崎

確かにそう。エボラブルアジアは、インターン生でも社員さんと同じように扱ってもらえるし、こちらから何か考えを発信すれば必ずフィードバックをくれるから、きちんと自分のアイデアとか考えがあるなら発信するべきやんね。新しい企画を提案して、それが良いアイデアであればきちんと自分で実現まで持っていけるしね!

そういう会社の性格が自分の性格に合っている人には、すごくいい環境だと思います。

 

 どんなインターン生ならエボラブルで活躍できそう?

ー山元

そうやね、誤解を恐れずに言うと、自己主張の強い人かな。エボラブルはどんな意見も聞いてくれて、いいところは実際に取り入れ、悪いところはきちんとフィードバックしてくれる。

だから、バンバン自分のやりたいことを主張していける人が大きく成長できると思います。

ー大崎

かつ、ベトナムと日本という国民性や習慣が違う国の人が一緒に働くから、絶対に協調性も必要やね。

自分で会社をよくみて、会社に今何が必要か、とか考えて、
学生なりの新しいアイデアを吹き込めるような人が会社にとっても必要なんじゃないかなと思ってる。

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(Vincom Centerのフードコートから食レポ)

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(EVAサッカー部の取材)

 

実行力・行動力を身につける+その国の人を知る–>有意義な海外インターン

ー大崎

さっき言ったみたいな、自分のアイデアを物怖じせずにどんどん話せるようなこの環境に慣れたら、

来る前と来た後ではすごく成長できると思う。今まで、あまり自分の考えを主張することに慣れていないような人であれば余計に、ね。そこは「私はそんなガツガツできない、、」と尻込みするのではなくて「やってみよう!」と思って来てみてほしい。そういう人は、より「伸びしろがある」ってことでしょ。私もアウトプットが結構苦手で、アウトプットがうまくなることがこのインターン期間の目標のひとつでもある。
自分で言い出した企画なら責任を持って最後までやらなきゃいけないから、実行力・行動力もつくね。

 

ー山元

あとは、せっかくベトナムに来て、ベトナム人の方が圧倒的に多いこの会社に身をおけるってことを活用して、ベトナム人と積極的に交流したらいいと思う。

日本国内にずっといると、メディアの情報だけで外国人に対する先入観が出来てしまったりするし、多様性を知るっていう意味でもベトナム人との積極的な交流は大事だと思う。

僕も実際、ベトナム人って少しルーズなイメージがあったけど、実際ベトナム人と仕事をしてみて
すごく仕事が早くて真面目な人がいるって分かったし。

そういうのは実際に来て一緒に仕事してみないとわからないこと。
なのでせっかく海外にきたからには、その国の人を知ってみる、と有意義だと思う。

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(ベトナム人スタッフのインタビュー風景)

ー大崎

ふむふむ。

さて、もうすぐ帰国だけど、日本に帰ったらどうする?

ー山元

まずは寿司を食べにいきます(笑)

さっき述べたとおり、ベトナムではあまり体当たり的な取り組みが出来なくて、少し悔しさが残る部分が正直なところある。この気持ちが冷めないうちに日本での生活、卒論制作や卒業した後の社会人生活にも、アグレッシブな姿勢を取り入れていきたいと思います!

ー大崎

1ヶ月だけだったけど色んな「気づき」があったみたいで、よかったです!
日本に帰ってから、せっかくのこの経験を今後に活かしてほしいなと思います。
私は継続してここでのインターンがんばりまーす!

1ヶ月だけだったけど、一緒に働けて楽しかったです!ありがとうございました!

ー山元

ありがとうございました!!エボラブルアジアの皆さんにも感謝です!!

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エボラブルアジアではインターンの受け入れを積極的に行っています。

求人特設サイトに過去の先輩インターン生の声も載せていますので、ぜひご覧ください!

大崎 沙世

2014年9月から約半年間、エボラブルアジアでインターン中。 関西から来た大学4年生です。