エボラブルアジアは、ラボ型オフショア開発のパイオニアとして、皆様のベトナムでの成功にコミットします。

インターン4日目・ベトナム人スタッフインタビュー

こんにちは!ベトナムでの生活に少しずつ慣れ始めた藤原です。 本日は、前回に引き継ぎ、インターンの業務の一部として行っている社員の皆さんへのインタビューをご紹介します。 今回は、EVOLABLE ASIAでエンジニアとして働くThanhさんへのインタビューです。日本人のもとで働いていて感じること・ベトナムでのエンジニアという仕事や今後の夢について、熱く語って頂きました! intern4.1 左側がインターン生小野、右側がエンジニアのThanhさん

まず、日本人と一緒に働いていて感じる日本人の良さや思うところがあれば教えてください。

日本人は困難なタスクがあった場合でも、冷静に対処するという特徴があると一緒に働いていて思います。 また、優しい方が多く、大変な時や意思の疎通が難しい場合も、すぐに進んでサポートして頂いています。威圧感が無く、愛想が良いので、とても話しかけやすいです。

基本的にコミュニケーションはどのような手段でとっていますか?

Face to faceが基本です。直接会って話すと、表情など言葉以外の部分での相手の意図が汲み取りやすいからです。 日本在住の方とは、Skypeを使ってやりとりをしています。

他に何か意思の疎通をするために行っていることはありますか?

会社では、朝礼と終礼を取り入れています。エンジニア同士では、黙々PCに向かって作業することも多いので、そこで1日の情報共有をしています。 時間は大体10〜15分ほどで、新しいプロジェクトや問題が起こった場合は30分ほどになります。

続いて、ベトナムでのエンジニアというお仕事について教えてください。

エンジニアという職業は、現在のベトナムの経済状況に丁度マッチしていると思っています。また、手先が器用であるとか、勉強熱心で向上心が高いというベトナム人の気質にもよく合った職業だと考えています。

IT業界は変化が激しく勉強しなければならないことも多いかと思いますが、仕事上でのモチベーションはどのようにして保っていますか?

自分のスキルアップをし続けたい、成長したいと思っているので自然と日々精進できています。また、その時々のスキルに見合った給与を頂いているので、それもスキルを保つ原動力です。 ITに興味を持ち熱中することが最も大切なのではないかと思っています。 将来起業したいと考えているので、ITのスキルアップ以外に、マネジメントの勉強もしていて、仕事時間外にも自主的に勉強しています。

将来の夢である起業について、詳しく教えて頂けますか?

私は母国ベトナムに、貢献していきたいです。そのためには起業をした方が、好きなこと・やってみたいことが実現しやすく、自分の培ってきたスキルも活きると考えています。経験やスキルは積んできたので、あとは資金面での問題をクリアできればすぐ起業できると確信しています。 また、自分に適当な仕事を見つけ、それに一生懸命打ち込んでいれば、その次の夢や目標はおのずと見つかると考えています。

現在の目標や大切にしていることはありますか?

知らないことを知って、成長し続けたいです。 今ベトナムで発展しているもの(ECサービスやモバイル、クラウド、SNS)に関して、新しい技術が毎日のように生まれていて、まだ把握しきれていないものがあるので、もっと身につけたいのです。1つ1つのコミュニティに合うような、よりよい商品を作れるようになりたいと考えています。難しい事業にもどんどん参加したいと思っています。

最後に、日本の学生にむけてメッセージをお願いします。

1に経験、2に忍耐、そして、そこから自分の道を確定して、熱中して、夢を実現していってほしいです。 チャンスがあれば、ベトナム人とも一緒に働いてみて欲しいと思います。 それがお互いの国の発展につながるはずです!

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インタビューは以上になります。 Thanhさんからは、お仕事に懸ける情熱や自国への強い想いがひしひしと伝わってきました。

また、前回と今回のインタビューを通して、日本人とベトナム人という国籍を超えて、切磋琢磨できる素晴らしい環境が整っていることが、EVOLABLE ASIA、そしてラボ型オフショアの魅力だと実感しました。

次回は社内日本語講座の様子についてお伝えする予定です!

藤原 文佳

2014年9月に1週間、初めての海外インターンでエボラブルアジアに来ました。