EVOLABLE ASIA(エボラブルアジア)は、開発コストや管理業務のコスト高に悩んでいる企業の課題を解決いたします。
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EVA日本語教室から

Xin Chao.
EVA日本語教室からです。
現在EVAでは日本語教室を初級6クラス、ビジネスマナー1クラス、日本語能力試験対策
クラス、そして弊社独自の日本語ITクラスが7クラスの全14クラス開講しています。
一部、日中の1時間で開講しておりますが基本就業時間外の早朝と夜です。
日中のクラスには、就業時間にも関わらずたくさんの人が受講してくれています。
ベトナム人の向学心には驚きです。
とにかく勉強してもっともっと仕事ができるようになりたいという気持ちの人が多いです。
開講クラスを紹介していきます。

1.初級クラス

初級クラスは朝と夕方、週3回開講しています。
朝は6:55から7:55の1時間。夜は仕事が終わったあとの17:30から18:30まで。
今まで全く日本語を勉強したことのないスタッフばかりですが、頑張って、まずはひらがな・
カタカナ、挨拶から勉強し日本語の基本的な文法や会話を勉強していきます。
受講するスタッフの動機として一番多いのは、日本人のスタッフやお客様と日本語でコミュニ
ケーションをとりたいという理由です。
朝の挨拶や昼食時や退社時に交わす何気ない一言からですが自分の気持ちが相手に伝わる。
言う側も言われた側もそれだけで嬉しいものです。
また、自分のキャリアアップに繋げていきたいという理由で受講するスタッフも多いです。
遠い道のりですがそれでもみんな早朝、夕方と頑張って受講してくれています。
JP Class3

2.日本語ITクラス

次に、日本語ITですが弊社では昨年日本語IT能力試験(JLIT)を実施し、一般的な日本語教育の
枠にとらわれずベトナムと日本の経済状況にマッチしたベトナム人の日本語IT教育に力を入れ
ていっております。
そのクラスが全部で7クラス(ホーチミンでは6クラス、ハノイ1クラス)あります。
ハノイとはChat workのテレビ通話を使ってオンラインでクラスを開講しています。
対象は日本語中級、中上級のスタッフ(目安としてN3)です。
ITの前提知識、IT用語、実践会話、仕様書の読解といった業務で必要となるところを
日本語で授業をしています。
今、日本語能力だけでなくITという専門性に特化した能力が求められるように、スタッフ
たちも自身のキャリアアップの為に勉強熱心です。
実は教師陣もITに関しては素人から始まりました。
基本的な知識を勉強し、「ITを知らない」という同じ境遇から勉強したからこそできる
日本語IT教育をモットーに我々教師陣も日々奮闘です。
JP Class 1JP Class 2

3.日本語能力試験対策クラス

日本語能力試験(JLPT)のN1,N2の取得を目指し試験3ヶ月前に特別対策クラスを開講しています。
更なる日本語能力のアップを目指して難関N1,N2に挑戦しております。
弊社では過去問と基本問題を中心に対策を実施し、受講スタッフはN2であればN2の過去問に
すぐとりかかろうとするのですが、まずN1,N2を受験するスタッフにはN3の過去問を実施し、正答率が80%以上になるまで基本練習を徹底します。
N3の過去問を行うことによって、どこで躓いているかを認識し、その基本をクリアしていく。
そのやり方の方が試験だけでなく、実践でも使える日本語、その能力向上にも繋がります。
4月にまた開講する予定となっております。

4.ビジネスマナー、生活・文化紹介

最後に、定期的にですがビジネスで使う日本語とビジネスマナーのクラスを開講しております。
弊社ではお客様と接する機会の多いコミュニケーターやBSE向けに基本的な名刺交換、席次、
電話対応などのビジネスマナーを指導しております。
また、弊社に来たインターン生に日本文化と今どきの大学生の生活の紹介を行ってもらい、
日本人の考え方や感覚などを伝えております。

以上、日本語教室からでした。

清水 浩太

日本食よりベトナムのローカル飯の方が落ち着く今日この頃。