EVOLABLE ASIA(エボラブルアジア)は、開発コストや管理業務のコスト高に悩んでいる企業の課題を解決いたします。
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「アサインされるエンジニアは優秀かつ上昇志向があり、ポジティブなので日本にいる開発メンバーもいい刺激をもらえています。」- 株式会社イーライフ様

会社名: 株式会社イーライフ

事業部:システムチーム

お名前:石橋 直志様

1. 御社の事業内容を教えてください。

マーケティングのためのCRM※1 パッケージ開発とそのCRMを使った企業へのコンサルティングを事業としています。またデジタルマーケティングのプラットフォームサービス「LA VIDA」の開発、運用をしています。
https://lavida.jp/

 

2. エボラブルアジアではどんな業務を委託されていますか?

CRM、CMS※2 の保守と機能開発や、デジタルマーケティングのプラットフォームサービス「LA VIDA」の開発をしています。

 

3. エボラブルアジアのラボを活用した理由を教えてください。

オフショア開発を始める方針となり、まず事業をしている4、5社の中から選定したわけですが、エボラブルアジアさんは他社と比べ事業規模が大きく、かつサポートや運営の体制がよく整っていて信頼できると判断し選ばせてもらいました。今でも日々のサポートは素晴らしいと感じています。

 

4. 現在の体制は?どのように業務をされていますでしょうか?

ベトナム側
プログラマー(サーバー) 2名
コミュニケーター 1名
日本側
プロダクトオーナー(兼レビュアー) 1名
レビュアー 1名
スクラムマスター 1名
プログラマー(サーバー) 1名

以上、計7名のチームで開発を進めています。フロントエンドとは切り離したチーム体制で、スクラムで開発を進めています。

課題管理はGithubやBacklogを使用し、コミュニケーションツールはHangoutとslackを使用しています。

 

5. 実際に成果はあがりましたでしょうか?

体制を整えることで生産性は徐々に上がってきています。また日本にいるメンバーはラボのエンジニアからに刺激をもらえるので、定性的な効果もあるのかなと感じています。

 

6. 開発(業務)のクオリティはいかがでしたか?

ラボ開始当初はベトナムと日本の開発文化の違いからか、求める品質を得られない時期が続きましたが、基本的にエンジニアは優秀なので、コミュニケーションとよく取ることと、自社にあった開発体制にしていくこと等、課題を一つずつクリアしていった結果、今では満足できる品質を得られています。

 

7. ベトナムオフショアを検討されている企業様に一言お願い致します。

アサインされるエンジニアは優秀かつ、上昇志向があり、ポジティブなので日本にいる開発メンバーもいい刺激をもらえています。ベトナムのエンジニアの資質は高いので、システム開発の成果・クオリティをあげるのはマネジメント次第、というのが1年やってみての感想です。

以上、株式会社イーライフ様からでした。
ご協力頂きましてありがとうございました。

 

※1 Customer Relationship Management(顧客関係管理略称)の略称

※2 Contents Management System(コンテンツ管理システム)の略称

 

EVAブログ編集部

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