EVOLABLE ASIA(エボラブルアジア)は、開発コストや管理業務のコスト高に悩んでいる企業の課題を解決いたします。
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「ラボ駐在を通して日本人スタッフが成長する機会も得られるので、会社や事業が活性化する」- 株式会社アイフラッグ様

会社名:株式会社アイフラッグ(http://www.iflag.co.jp/)

事業部:HPソリューション本部 制作部 マークアップグループ

お名前:馬場 英行様

1.御社の事業内容を教えてください。

ホスティング、カートシステム等のインフラから制作、サポートまでお客様のニーズに応じたWEBサービスを展開しています。

 

2.エボラブルアジアではどんな業務を委託されていますか?

中小企業様向けのWEB制作サービス”EPRESS DESIGN”で、コーディング業務を中心に対応しています。一部デザイン業務の対応も開始しました。

EPRESS DESIGN http://www.epress-iflag.jp/

開発内容 WEB制作(主にコーディング、一部デザインも担う)
開発言語 HTML5、CSS3
 プラットフォーム  Wordpress

3.エボラブルアジアのラボを活用した理由を教えてください。

当社として初の海外展開にあたり、現地スタッフとのコミュニケーションや駐在員の生活面などで様々な疑問や不安があったわけですが、それらに対し、仕組みや制度できちんとしたバックアップ体制があったことで安心して検討を進めることができました。視察の際に現地日本人スタッフであるラボマネージャーの方に直接インタビューする機会もあり、エンジニアのスキル感が把握できたことも決断を大きく後押ししました。

 

4.現在の体制は?どのように業務をされていますでしょうか?

駐在スタッフ
プロジェクトマネージャー 1名
ディレクター 1名
デザイナー 1名
エンジニア 1名
現地スタッフ
リーダー 1名
コミュニケーター 1名
デザイナー 1名
エンジニア 8名

 

上記の体制で月間約200本のプロジェクトを回しています。

日本側ディレクターより国内作業と同様の依頼を受け、全件の指示書を駐在スタッフが確認・補足しています。制作進行中は駐在スタッフが不明点などをサポート。納品時には日本語表現を中心に駐在スタッフがチェックしています。依頼や受入で日本側に過度な負担がかからないようワンストップ体制で運用しています。

 

5.実際に成果はあがりましたでしょうか?

当社の場合、立ち上げからの3ヶ月で生産性の目処を立て、さらに3ヶ月で対応可能な守備範囲を拡大し量産に備えました。そこからほどなく、コスト・品質・納期で計画していた目標を達成することができました。現在は安定した運用でスケールメリットが出せる体制になっています。

 

6.開発のクオリティはいかがでしたか?

デザインラフの再現性(どれだけデザインに忠実か)という点においては日本での作業と比較しても遜色なく、人によってはそれを上回るクオリティです。アウトプットすべき形がきっちりある作業はベトナム人エンジニアに向いている作業なのだと実感しました。

作業スピードも速く安定しているので工程が管理しやすく、これまで大きな納期トラブルなく運用できています。

 

7.ベトナムオフショアを検討されている企業様に一言お願い致します。

ベトナムオフショア開発は失敗さえしなければ少なくとも100%の成果は得られるわけですが、スタッフとの強固な信頼関係を築くことができればさらに大きな可能性を秘めています。ラボ駐在を通して日本人スタッフが成長する機会も得られるので、会社や事業が活性化すること請け合いです。

 

以上、株式会社アイフラッグ様からでした。

ご協力頂きましてありがとうございました。

EVAブログ編集部

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