エボラブルアジアは、ラボ型オフショア開発のパイオニアとして、皆様のベトナムでの成功にコミットします。

ベトナム人スタッフがお勧めする、ベトナム北部で女性社員がよく食べる果物は?

皆さん、こんにちは。

私はエボラブルアジア・ハノイオフィスののHanh(ハイン)です。

今回は、皆さんに「ベトナム北部で女性会社員がよく食べる果物」についてご紹介します。

日本人の方がベトナム・ハノイへ来越した際に、はじめて見る果物はたくさんあると思います。日本でおなじみのものから普段目にしない珍しい果物まで、季節ごとに旬なものからまとめてみました。top

夏(4月中旬~8月初旬)

プラム、マンゴー、竜眼、ライチ、ニョット、ゾォザソアン、コク、ロイ、グアバ、パイナップルと「果物の収穫が一番多い季節」となります。

日本では完熟した果物が多いですが、ベトナムでは原種に近い果物が多く甘さは控えめですがとても美味しく体に良いとされています。

路面でも沢山の果物屋が並び、昼食後のデザートで買ってオフィス内で皆で食べる事もしばしばあります。

中でも私がお勧めなのはプラムです。味と食感は少し酸味があり女性は大好きです。専用の塩に付けて食べると更に甘みが増します。また、ライチは摘んだばかりの生ライチが食べられるのもこの頃です。文章では表しきれないので是非ベトナムに来て召し上がってください。

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(写真左上から:プラム・ライチ・ニョット・マンゴー)

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(左上から:竜眼・ゾォウ ザ ソアン・コック・きゅうり(日本のきゅうりより2~3倍の太さ))

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(左上から:れんぶ・グァバ・パイナップル)

 

秋(8月中旬~10月末)

バンレイシ(別名シュガーアップル)、ザボン、ざくろ、ホンビ、柿と「少し酸味の有る果物が出てくる季節」です。

皆さんは、バンレイシを食べた事はありますか?

味と食感は柔らかくて、甘いです。

皮を取剥きそのままに食べます。私は種を切り出して食べます。

お店では種を取り、ミキサーでよく細かくしてから、飲むのもとても美味しいです。

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(写真左上から:シュガーアップル・ザボン・ホン ビ・ざくろ)

 

冬、春(11月~4月初旬)

この季節では、ジャックフルーツ、くず芋、サトウキビ、みかんなどが有ります。

ジャックフルーツはドライフルーツにして、日本へのお土産で買って帰る方も多くいらっしゃいますが、是非生のジャックフルーツを食べてみてください。誰でも分かるにおいがするもので、甘いです。

クドァウは知っていますか?日本名ではくず芋です。

味と食感はあっさりで、水分がたっぷりで、専用の塩を付けて食べます。

とにかく、約50円/kgと安いです。土の下で育った果物ですので、皮に沢山土が付いています。売り場のおばあさんに頼めば、皮を抜いて、細かくに切ってもらえます。

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(左上から:ジャックフルーツ・くず芋・さとうきび)

このように、ベトナムは一年中新鮮な果物が食べられます。

昼休みを使って色々な果物を食べて、「健康と頭リフレッシュ」、そして最も重要と思われる、「ベトナム・オフショアスタッフとのコミュニケーション」が図れ、「仕事効率もアップ」といい事尽くめです!!

 

いかがでしたか?

ベトナムをはじめとする東南アジアは、「果物の宝庫」です。

美容と健康のためにも、ハノイにお越しの際はぜひ一度試食してみてください。

DBHanh

旅行が大好きです。同じく旅行の好きな方がいれば、 ベトナムで素晴らしい景色がある所を一緒に体験しに行きましょう。仕事も遊びも楽しみたいと思っています。