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私がハノイオフショア 開発ラボを選んだ10の理由

オフショア開発を利用する立場でアメリカ、インド、韓国、中国と渡り歩き、今はオフショアを受ける立場として2014年4月、ベトナムホーチミン市に降り立つ。

そして、ベトナムホーチミン市での滞在2ヶ月が過ぎ、2014年6月にエボラブルアジア、ハノイ支社立ち上げの為にハノイへ移動してきました。最初にハノイに着いた第一印象は一言「わぁやっちゃった」、この言葉に尽きます。
交通事情、バイクの波、言葉の壁、文化の違い、食べ物の違いには免疫ができていたつもりが、ここは何かが違う!

 

「なぜベトナムなのか」、「なぜハノイなのか」!? 10の理由

それぞれの実体験は別記事で書いていきます。

日本との相性が良い、ハノイオフショアでの仕事環境

その1.ハノイオフショア環境

・一般的な日本の就業時間に合わせた形での就業が可能
・日本・中国とのアクセスが容易
・IT企業インフラが安定
・仕事に集中できる環境

日本向けオフショア開発における、中国とベトナムハノイの今後

その2.ハノイオフショア市場

・社内業務システム系の実装経験者が豊富
・近年日本・韓国のゲームアプリ系への開発拠点として成長している
・大型基幹案件開発リスクを低減し効率よく実行するための、China+1として、日本・中国・ベトナムの融合がしやすい

日本向けオフショア開発における、ベトナムハノイの人材力

その3.ハノイオフショア人材

・若く・素直で吸収力・探求心のある言語特化型の開発人材
・今は我慢、SEはこれから急速に出て来る状況
・人材の入れ替わりが少なく経験を蓄積しやすいため、ラボ型開発に効果的

日本とベトナムハノイ環境

その4.ハノイ無線環境

・どこでもつながるFreeWifi環境

その5.対日本人間環境

・ハノイの街中では貴重な日本人

その6.ハノイ人気質

・日本人に近い「過去より建設的な未来」、「和を重んじる」ハノイ人気質
・正論より重視される、面子とプライド

ベトナムハノイの生活環境

その7.ハノイの裸足文化

・地域気象状況に合わせた合理的な考え方

その8.ハノイの気候

・意外に日中は晴天が多く、朝晩は涼しく過ごし易いハノイ

その9.ハノイバイク事情

・人間・弱者優先の精神
・都市交通整備による、さらなる経済発展

その10.ハノイ料理

・薄味で食べやすいハノイ料理
・晩御飯は日本と同じ煮物と白米
・コーヒーより緑茶

まとめ

あくまで参考として…実際現地に来て体感するのが一番です。
私も来る前に散々脅かされたり、色んな本やネットで見てきたけど、現地に来るとやはり実感することは違います。
ベトナムハノイは急速に進化しています。今がどうかというよりは、これからどうなるかがとても楽しみな都市のひとつです。これを書いている時点でも、着実に人も経済も進化・進歩し続けている国です。

これまでの経験から、国が違えば文化や考え方も違うのに、全て自分を正として押しつけている企業・人、もしくは完全現地化ローカル化という名の責任転換を行っている企業・人は海外で失敗を繰り返しています。

ベトナムハノイに滞在している一人の日本人として、共に学び歩み、国籍国境、年齢、性別関係なくそれぞれの強みと弱みを融合させる事が一番大事な事だと思います。
それが出来る環境が現在急速に発展中のハノイにはあると信じています。
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※実体験を元に書いていきます。個人的な干渉感情が入る事はお許しください。

それでは「私がハノイオフショア 開発ラボを選んだ10の理由」についての一つ目の理由「日本との相性が良いハノイオフショアでの仕事環境」についての記事をご覧ください!

 

 

吉迫 寿

中国でのオフショア開発会社、事業会社立ち上げ経験を経て現在ベトナム、ハノイ支社でのラボマネージャとして活躍中!!