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ベトナムに8年いて分かった、ベトナムでの生活と仕事

元ダンサーの源太です。

去年の4月までは現役をしてましたが、体調不良の為、
現役を引退しEvolable Asiaへ就職しました。

会社に入ってからの数ヶ月間は日本語を上手に喋ることが出来なかったと言う、
一苦労もありました。

なんせ今までは年がら年中、ベトナム人と一緒に仕事をし、
年に2~3回位の頻度でしか日本人と会うことが無い=日本語を使わない環境。。。

そこで、私がベトナムに8年住んでいて体験した事を皆さんにちょこっとご紹介したいと思います。
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ベトナムの皆は笑顔が素敵で、自分の事のように親身に話を聞く。
また、日本人と違って、自分の周りにテリトリーを作らない人が多いと感じます。

たとえば日本人なら、1人でコーヒーを飲んでいるのに、隣の人が喋りかけたりしませんよね?

でもベトナム人は、そんなのお構いなし!
性格的にも、大半の人は温厚な性格です。
もしも、ベトナム語が話せる人なら余計に(というか日本人だと思われてないのかもw)話しかけて来ることも。

そんな、心が綺麗で優しく純粋なベトナム人に囲まれて生活をして、
とても楽しく過ごしています。
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しかし、そんな彼らとの関係も、意外に仕事になると変わったりします。。

南国の国?と言うこともあり、とてもルーズな所もあります。
そんな時は日本とベトナムでは、やはり国の、そして日本人とベトナム人の、
考え方が違うのだと実感し、教訓になりました。

日本人と仕事をした事がない人は、時間に厳しい日本人とは違い、結構時間にルーズな人がいます。
これは、一概に全員がそうとは限りませんが、そんな人もいます。

しかしエボラブルアジアで駐在されているお客様は毎朝、朝礼を行い、遅刻できない環境を作るなどのマネジメントを行っており、社内では日本と同じ”時間を守る”環境作りが行われています。
そんな風に、ベトナム人スタッフは日本人と働く際のマナーを身につけていきます。環境づくりは大切ですね。

少しマイナスなイメージを喋ってしまいましたが、ベトナム人はとても勤勉で、勉強熱心です。
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ベトナム人に習ってこれからも、もっともっとベトナム語の勉強をして、
より身近に接する事が出来るようになりたいと思う、今日このごろです。

つづく。

藤川 源太

ベトナム人に間違われやすい日本人、、、って。