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ベトナムでオフショア開発を手がけるEVOLABLE ASIA社長、薛悠司(ソルユサ)へのインタビュー(2)〜エボラブルアジアの取り組み〜

interview10エボラブルアジア薛 悠司(ソル ユサ)社長にお時間をいただいて、「エボラブルアジアの事業」「エボラブルアジアの取り組み」「日本語IT能力試験(JLIT)」「今後の展望」についてインタビューを行いました。
続きまして「2.エボラブルアジアの取り組み」について伺いました。

2.取り組みについて

エボラブルアジアならではの取り組みや象徴的なことはありますか。

キックオフイベントですね。3ヶ月に1回はみんなで集まって自分たちの情報や目指す姿をみんなで共有するためのイベントです。そしてまた3ヶ月間みんなで頑張っていこうというモチベーションを共有する場です。

会社やチームが大きくなるときに意識したいことを教えてください。

会社が大きくなっていって、だんだんいろんなことが直接私から社員に伝えられなくなるからこそ、企業文化や組織体系が大切だと思っています。それがちゃんと体現できているか、形づくられているかを常に意識することが大事だと考えています。

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ベトナム人との価値観の共有、コミュニケーションにあたって気をつけていることはありますか。

わかりやすく伝えるということですね。言葉だけでなく、例えば映像(イメージ)で伝えていくのもその一つの方法だと思います。でもそれはベトナムだからというわけではなく日本でも大事なことで、国に関わらずきちんと理解してもらうということは大事なことだと考えています。オフィスだってその価値を伝えるための物の一つです。どんな内装かでその会社が楽しいかどうかということが伝わると思っています。イベント自体や演出も価値や考えを伝える場としても表れます。
その手段は様々だと思いますが、何を伝えるかということを考えるというのが大事だと思います。

ホーチミンの2つ目の拠点を作る上で意識したことはなんですか?

やっぱりできるだけ快適な場所にしたいなと思いました。直感的に、入ってきた人がかっこいいなと思うことがすごく大事だと思っています。
会社として4つのコアバリュー「Client is comrade」,「Make customers satisfied」,「Fun Fun Funny」,「Think you’ll be No.1」を掲げていて、それを体現しているオフィスにしていかなきゃいけないと思いました。

デザインについては打ち合わせの段階でのデザイン会社さんとリラックスできるオフィスみたいにしようってだけ伝えました。コンセプトをもった上での空間作りができたよね。

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こちらが新しくオープンしたオフィス。

 

次の薛(ソル)社長へのインタビューは「日本語IT能力試験(JLIT)について」です。近日公開しますのでお楽しみに!

小野 亨也

初めまして。インターン生の小野亨也(こうや)です。 2014/9/8~9/16の間インターンをしていました。 インターンで体感した「ベトナムで働くこと」についてお伝えします!