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現場よりお届け!ベトナムの魅力を具体的に語ってみた

オフショア開発というと、よくベトナムが挙げられることが多いように感じます。理由として「親日家が多い」「勤勉で一緒に働きやすい」と様々な記事で挙げられていますが、具体的に書いてあるところは少ないように思います。そこで今回はオフショア開発だけでなく、ベトナムで生活する・仕事をするという観点から、”ベトナムという国はどんな国なのか”というところにフォーカスし、お話させていただければと思います。

 

Q1. どういうところが親日なの?

ベトナムは日本食レストランが多く、特に首都圏であるハノイ・ダナン・ホーチミンのいたるところで日本食レストランを見かけます。焼肉、寿司屋はもちろんの事、ラーメン、牛丼から手打ちそばまで種類が豊富で、いまでは日本でしか食べられないものを探すほうが難しいくらいです。

さらに驚くべきことに、レストランに入ると聞こえてくる「いらっしゃいませ〜」の掛け声と日本語のメニュー。日本食を取り扱っているレストランならほぼ間違いなく日本語のメニューがあり、日本語を話すスタッフが常駐していることが多いです。日本人の住むエリアであれば英語やベトナム語がわからなくても、不自由なく生活ができるレベルかと思います。

またタクシーを利用した際に運転手の方から英語で「あなたは日本人ですか?」と話かけられることがよくあります。「日本人です」と答えると、「HONDAはいいね!SONYも知っているよ!」などと会話が盛り上がることがよくあります。日本の企業をよく知っていることに感心するとともに、ほとんどの方が日本(国や製品ブランドなど)にいいイメージを持っているといった印象を受けます。

 

Q2. なぜベトナム人は勤勉と言われているの?

こちらは様々な理由があるとは思いますが、主に”自然と勉強をする環境が多い”からなのではと思っています。

特にハノイ・ホーチミンなどの経済都市においては、日系企業や米系企業をはじめとする外資系企業が多く、また他国と陸続きであることも相まって日本人、アメリカ人、フランス人、韓国人など様々な国から人が来ています。その為、第2外国語として英語を使う頻度が高いです。事実、欧米人向けのレストランではネイティブレベルの英語を話すベトナム人を多く見かけます。

ことエンジニアに関しましても、ベトナム人エンジニアは優秀な方が多く、第二言語として英語・日本語を話す方が多いように感じます。

特に弊社エンジニアの中には技術的なトラブルに見舞われると自分で英語のマニュアルやドキュメントを見つけ出し、読んで理解したあと「これでやればできるよ」とURLがシェアをしてくれることもあります。英語レベルでいうと、高校レベルの英語は最低限わからないと、彼らと同じ情報感度にすら辿りつけないくらいです。また別のエンジニアの方が欧米の公式ITコミュニティのSlackチャンネルに潜り込み、直接英語で問い合わせしていたことがありました。その製品を開発している公式エンジニアと直接英語でやりとりしながらトラブルを解決する姿に、弊社ベトナム人エンジニアの優秀さを痛感したことを覚えています。

 

Q3. 「アジアの熱気が凄い」とよく聞きますが、実際にどうすごいのでしょうか?

ベトナムの街を歩いていてよく思うこととして、街往く人が皆若いということが挙げられます。ベトナムにしばらく住んでから日本に行くと、若い人が少なく逆カルチャーショックを受けるくらいです。しかし実際それもそのはず、日本での平均年齢は46才、ベトナムは31才と15才も違うのです(参考:https://evolable.asia/service/vietnam/)

若い人が多い分、国の社会保障費が少なく済むため、国の予算が投資にドンドン回されていきます。ここ数年でも新しく建ったビルは数知れず、いずれも日本の高層ビルのような出で立ち。飲食店の回転も早く半年から1年のスパンでどんどん新しいお店が開かれています。日本の5年がベトナムの1年と評されるようにビジネスのサイクルが非常に早い為、ビジネス感覚を磨くには非常に良い環境だと思います。

またベトナムの大学生の中でもオリジナルブランドを立ち上げ、週末にマーケットで販売をしたり、Facebookを駆使してオンラインでの販路を広げたり、日本ではなかなか見られない商魂逞しい姿が見受けられます。まさにベトナム全土でビジネスが急成長している真っ最中にあるといえます。

以上の観点からもベトナムオフショアはビジネスマーケットに触れられる良い機会ですので、是非駐在員を置きスキルアップの場としても活用頂けると思います。

 

以上になりますが、いかがでしたでしょうか?ベトナムの雰囲気を少しでも身近に感じていただけたら幸いです。

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